膝の痛みの主な原因とその治療法

意外なようで意外ではない理由

足の周りで起きる原因

裸足の外側にあるもので、膝の痛みに繋がる原因は二つあります。
一つ目は合わない靴を履いていることです。
これは、靴によって体の重心がかわることと、靴擦れを例に考えると分かりやすいかと思います。
靴擦れが起きると、けがをしている方の足を庇い、体の重心が変わっていきます。そうなると、膝への負担も一気に増えて、怪我してないほうの脚に膝に痛みを覚えたりします。
ファッションで靴を選ぶのも大事ですが、そういった方面を気を付けるといいでしょう。
二つ目は足元が不安定な土地で歩いたりすることです。
こちらは、反発のある枕などを思い浮かべるといいでしょう。
つまり、地面からの反発に対応できるように体が自然と負担をかけてしまうのです。負担がかかってしまうことは避けられませんが、足場の安定している場所を極力使うようにしましょう。

怪我してしまった後の話

もう一つのどうにもできないことは、過去のけがによる膝の痛みです。
分かりやすい例でいくと、中学生の時の部活での怪我が高校生になったときに、怪我の後遺症として膝が故障して運動部には入れない、といったところでしょうか。
骨折や、スポーツなどで怪我したときに、関節も怪我する前のように機能しません。そして、その時の怪我は回復しても、関節軟骨の回復は不十分です。そこから無理して怪我する前と同じくらいハードな運動を重ねることによって、さらにガタが生まれて、膝の故障に繋がるのです。
膝の故障を引き起こすと、負担の軽減のためにサポーターを付けるようになって、一つ一つの動作に機微がなくなります。動作の幅を維持できるように、故障だけは避けたいところです。


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