膝の痛みの主な原因とその治療法

こうして被害は拡大していく

運動の過不足が響いてくるんです

運動の過剰と不足はどちらも膝の痛みに強い影響を与えます。
まずは運動のやりすぎによる膝の痛みから説明しましょう。
こちらの痛みの代表的な例は、スポーツによる膝の酷使が分かりやすいでしょう。どんな感じで膝が悪くなるのかというと、関節が摩擦によって削られていくといった感じでしょうか。

一方、運動不足による痛みは、結果的には似通いますが、原理は異なります。
こちらは、歯車を用いる機械を思い浮かべるといいと思います。運動をすることが油をさすことで、長く運動してなければ、いざ動かすときに関節が噛み合わなくなって、それをどうにかするために、関節が摩耗していくのです。
やりすぎも禁物ですが、不足にならない程度には運動するのが大事ということです。

姿勢は常に整えておきましょう

姿勢で膝の負担が主に掛かるのは後天的にO字脚、X字脚になっているときです。
O字脚の原因は様々な理由が挙げられていて、そのほとんどは姿勢の悪さが影響してきます。O字脚になると、膝の関節が内側に負担がかかり、あまり放置していると、痛みが酷くなり、脚の曲線も治せなくなります。O字脚を治すエクササイズなど、割と簡単に治すことも出来るので、膝が痛くなって脚のラインに目がいったら、すぐに治すように心がけましょう。
X字脚は、けがや発育などが原因で主に起こります。X字脚はO字脚とは反対に膝の外側の関節に負担がかかり、こちらも、放置すれば大変酷くなります。こちらに関しては治す方法は、医者の指示に従うのが一番だと思われます。


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